2010-11-13
いま、ひそかにひとつ取り掛かっているプレゼントがある。
ターゲットは、30代の女性、Mさん。

大企業で責任ある仕事をしつつも、バチバチガチガチしていない、
清楚で上品で女性らしさが輝いている私のあこがれの女性です。

Mさんとは、今年の世界の医療団のチャリティーパーティーで知り合った仲で、
それも、デザートをもらおうと並んでいたら、目の前で「すみません。なくなりました。」
と断ち切られ、「えーざんねんー。」と思ったら、同じような人が私のほかにもいて、
「待ってましたよねぇ。」と話し始めた、という不思議な縁。

それ以来、一緒に来ていたIさんや、その後知り合った人達と時々食事に行ったりしているのだけど、
皆なんせオトナなかたたちで、私はいつもごちそうになってしまっていて、
常々何かお返しをしたい。と考えていたのです。
2010-10-30
(2007年のお話です。)


今年、お父さんとお母さんが結婚30周年を迎えるという話を聞きつけた私は、

サプライズ企画に乗り出した。


こういうことは一人でやるより、と、

広島にいる兄弟に電話。

二人ともすぐに話にのってくれ、私は東京から、

鹿児島にいるふたりへ遠隔プレゼント操作が始まった。
2010-10-30
空に浮かぶ星がしずくになって、集まって、
海になったと思ったら、私の身体だった。

大きな空に寝そべるように、生きている。
両手を伸ばして、浮かぶ。ぷかり。

実のところ、この世で大切といわれている何もかもは、そんなもので。
2010-10-30
夢を語るとき、
「現実的に生活していけるのか」
ということも考慮して発想するようになったのは、
いつからだっただろう。
もう一度、自分は何がしたいか、まっさらな心で考えてみる。


「理想の職業は?」