2012-08-10
純色

お友達と話していて、
「まぁ、わたしちょっと浮いてるんで。。」と自嘲ぎみに言ったら、
「浮いてるんじゃなくて、混ざってない。んだよ。
『純色』って感じかな。で、だから、色々なものが混ざった人たちのなかにいると、
かえって目立って「なんだこの人?」ってなっちゃうんだよ。」
って笑いながら言われ、なんて素敵な表現をしてくれるんだろう。。と嬉しかった。


「変わり者」って、冗談にでもして笑ってなきゃ、
ときおり、色々な世間的常識に融合できない自分を責めてしまいそうになる。

それを「純色」と呼ぶなんて。
優しくて嬉しい響きに
「あぁ、そういうことを自分に言ってあげたかった」
と、心が明るく豊かになった。

さらに、
「でも、純色っていっても、1色なわけじゃなくて、シャボン玉の表面みたいな。。」と。

「シャボン玉いろ」という純色の絵の具で描かれる人生は、
ちょっと想像してみるだけでも、ふんわりキラキラ素敵な感じがする。
私の誕生日が716(ナナイロ)なのも、偶然なんかじゃないかもしれない。

日常の会話のなかの嬉しいプレゼント。大切に大切に受け取りました◎

こういうプレゼントを贈れるサンタが世の中に増えてくれるといいなぁ。。◎



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